#3 バタフライを泳げるようになるために

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスン Studio Swimmyの板東です^ ^

#1の投稿から2回に渡り、バタフライの基本動作”うねり”をできるようになるための練習を紹介していきました。

今回からキックの練習方法についての紹介です。
うねりの感覚づくりの練習を見逃してしまった方は下記のリンクからどうぞ。

【#1 バタフライを泳げるようになるために】
https://studioswimmy.com/2021-05-13/

【#2 バタフライを泳げるようになるために】
https://studioswimmy.com/2021-05-17/


バタフライというのは2回キックを打つ場面があり、手を水面に入水するタイミングで打つキックと息つぎをするタイミングに打つキックの2つがあります。それぞれ順番に、専門用語で第一キックと第2キックと呼びます。

役割としてはうねるために、また、進むためには欠かせない要素となっています。ただ、キックを打つときに脚を揃えて曲げ伸ばしをすればいいというわけではありません。それぞれ動かし方にポイントがあります。

今日は2種類あるうちの1つ、第2キックの脚の動かし方についてのお話です。

目次

第2キック(動かし方)

対象

・バタフライを泳げない方

・バタフライを今よりもより良くしたい方

目的

・脚を揃えながらキックを打つ感覚を養うため

※今回お伝えする練習方法のキックがうまくできるようになると、息つぎの時に打つキックの打ち方が分かりやすくなります

練習方法


・今回のお話の中でのよくない例

ポイント

①股関節を伸ばした状態を保ったまま、脚を揃えてキックを打つこと

②キックを打つときは、膝から下のみの曲げ伸ばしを行なって打つようにすること

③キックの打つ方向は、足の甲でしっかり水を蹴れるようにプールの底に向かってキックを打つと良いです

注意点

・脚を曲げるときは、平泳ぎのキックのように股関節を曲げないようにしましょう。

・見本の動画のようにお尻を沈めた状態のままキックを打ちます。

・キックを打つときは、足の甲で水を蹴ることで進みます。足の指先で水を突き刺すように後ろに蹴らないようにしましょう。進まない原因に繋がりやすくなります。

あとがき

今回は第2キックの打ち方についてのお話でした。バタフライのキックを習うときに、まず潜るために打つ第1キックを先に練習することが基本的に多いかと思います。どんな順番から練習をしても最終的にゴールに辿り着けば良いかと思いますが、脚を揃えて打つ感覚や足の甲で水を蹴る感覚がわからない方にとっては、まずはシンプルに分かりやすい姿勢でキックを打つ感覚を養った方が得策かと考えます。

なので、まずは動かし方をしっかり覚えて、そこから息つぎのしやすさに上手く繋げれるようにチャレンジしていきましょう。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる