背泳ぎ 沈まない姿勢作り

おはようございます!関西・大阪の水泳個人レッスン Studio Swimmyの板東です^ ^

今週から一気に気温が下がって、急に秋らしくなりましたね。それまで自宅では、タンクトップに短パンという夏をまだまだ感じさせる格好で過ごしていましたが、早急に衣替えをしなきゃと感じている今日この頃です。

皆さんも季節の変わり目は急な気温の変化で体調を崩しやすい時期になりますので、どうかお身体には気をつけて下さいね。

今回の記事は、久しぶりに背泳ぎについての記事になります。

今回の記事がおすすめな方

▪︎泳ぐときに体が沈みやすい方

▪︎手を速く回しがちになってしまう方

▪︎練習方法の提案に困っているコーチ

など

目的

体をなるべく沈まないよう泳げるようになるため

体が沈みやすい局面について

基本的に体というのは、水の浮力を得ることによって浮いています。ということは、反対に水の浮力に助けられていない手を水から上げていく動作のときが主な体が沈みやすい局面となります。

初心者の方が特につまづきやすいのがこの局面で、このときに顔や体が沈まないようにするために、焦って手を速く回したりすることで体の沈みをカバーするといった泳ぎになってしまうのは、よくある例です。

なので、このときにできるだけ体が沈まないように手を上げれるようになることが、余裕をもってキレイに泳ぐことに繋がるポイントの1つになるかと考えます。

練習方法

気をつけ姿勢からゆっくり片手ずつ1番手が高くなるところまで目指して、上げ下ろしをしていく練習になります。

あくまでも沈まない姿勢作りが目的なので、高く上げすぎると体が沈んでしまう場合は、低めの位置で手を上げ下げしていくことをおすすめします。目的が、手を高く上げることにならないよう注意が必要です。

練習方法のポイント

①気をつけ姿勢で、バタバタをしながらスタートします。

②どちらか片手をゆっくり上げていきましょう。このときに、体がスタートしたときの姿勢から崩れない程度のところまで、ゆっくり上げていきます。

③上げた手をゆっくり戻して、もう片方の手も同様に行います。

ぜひお試しください。

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