背泳ぎ 初心者の方におすすめしたい泳ぎ方

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスン Studio Swimmyの板東です^ ^

ようやく秋らしい気温になってきましたね。僕は秋といったら、”食欲の秋”です。普段からお酒は飲まないので、その代わりに食べることがいつの間にか好きになっていました。

先日も好きなカフェに行った際に期間限定のハロウィン仕様のパフェがあったので、迷わず選んでいましたね 笑

「期間限定」ってなると、そのときにしか食べることができないから、そう考えるとつい選んでしまいがちになっています。。でも期待通りに味はおいしく、おかげで良いオフの日をゆっくり過ごせました。

普段は甘いものは頻繁に摂ることはないですが、好きなものを我慢しすぎるのは良くないと思っているので、こういった日にはニヤニヤしながら食べています 笑


さて、今回は背泳ぎについての記事になります。

体が沈みがちになってしまう方は、導入としてこういった泳ぎ方から始めるのも良いかもしれません。

今回の記事がおすすめな方

▪︎手を回すと体が沈みがちになる方

▪︎余裕を持って泳げるようになりたい方

▪︎スイミングに通っているお子さん

など

おすすめする泳ぎ方

ローリング動作を使わない背泳ぎになります。

手をある程度必ず沈めないと水を押せないので、そのため少しだけローリング動作が入ります。ただ、ローリング動作が少ないおかげで体の安定感は増しますので、キックを打ちながら両手を回すことにまだ慣れていない方は、このような方法で行うことをおすすめします。

泳ぐときに体が沈む原因

背泳ぎを泳ぐときに体が沈んでしまう原因の1つに浮力を受ける体の面積の大きさが関係しています。

一般的に背泳ぎを泳ぐときは体を左右に回旋していくローリング動作を使いますが、体を横に傾けている分、ローリングをしきったときの体の面積が水面に対して小さくなってしまいます。


下の2つの写真はローリング動作時のものを比べたものになります。

・ローリング動作を使わない背泳ぎ

・ローリング動作を使った背泳ぎ

赤線で囲った胴体の部分を見てみると、ローリング動作を使った泳ぎの方が水面に対して体の面積が小さいことがわかります。

前回の背泳ぎの記事でもお話したことですが、基本的に体というのは水の浮力を得ることによって浮いています。なので体の浮きやすさを重視した時に、当然浮力を受ける面積が大きい方が体の安定感が増します。

例えるなら、豪華客船のような大きな船と浅瀬で楽しむような小さなゴムボートではどちらが安定感があるのか?といったところです。

泳ぎ慣れている方にとっては、どの姿勢のポジションになっても、浮くための姿勢ができているので気にはならないかもしれないですが、初心者の方ほど慣れていない関係で難しさを感じる部分になるかと思います。

なので、いきなりローリング動作を使うような背泳ぎをするのではなく、まずは体の浮き沈みを抑えるためにこういったやり方を取り入れていくのも手段として有効かと考えます。

あとがき

一般的にチャレンジをしてみて難しければ、段階的に取り組んでみたり部分的に確認するのは、できない何かを習得するにあたって必要な工程です。

前回の背泳ぎの記事では、そのための部分練習を書いていますので、よければそちらもご参考までに。

https://studioswimmy.com/2021-10-2

それでは今回はこのあたりで。


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