2022/11/01 スイム練習記録

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスンStudio Swimmyの板東です^ ^

今回は記録用として、当日に行った練習の様子についてまとめていきたいと思います。

この練習記録の記事では、目標は違えど続けることやチャレンジすることの大切さが伝わればいいなと思い、いつもブログへ書き残しています。

言葉で語らずとも、取り組む姿勢でも見せれるようになりたいですね。


少しでも励みになったり、何か参考になるところがあれば幸いです。

目次

今回のメニュー

Drill
600×1-20’00” cho


Push(パドル+ブイ)
(100×2-2’00”)×2set Fr setrest1’00” hypo1/3

Time
set1: 1’08″”-1’09”
set2: 1’08″”-1’09”


Free
400×1-10’00” cho


Main(Swim)
100×4 IM rest1’00”

Time
set1: 1’20”-1’20”-1’21″”-1’20″”


Down
200×1 cho


Total: 2000m / 1h

練習の様子

メインスイム

まずはメインスイムの様子です。長いので、お時間があるときによかったらみて下さい。


今回も100mの体力作りの一環として、メインを実施。

体がいつもに比べてダル重かったので、スピードは出さず良いフォームを意識しながら取り組みました。

背泳ぎから平泳ぎへのターンが距離感合ったり合わなかったりと不安定なので、バチっ!と合わせたいところですね。

25m平泳ぎ 先生vs板東

この日は先生(勝手にそう呼んでます)にもおかわりスイムに少し付き合って頂きました。

以前にクロールを隣で泳いで頂いたのですが、性懲りも無く今回は平泳ぎを挑みました。

タイムは僕が16’25″で、先生は15’05″。

個人的には決して遅いタイムではないのですが、飛び込んだ瞬間に隣の人の気配が無くなって遥か先へいました。。

25mクロール


泳ぎ自体は悪くないと感じています。

飛び込んだ瞬間のドルフィンキックを打つタイミングと、泳ぎ初めのキックのタイミングが気になったので、今度はそこを見直してチャレンジしてみようかなと。

25m背泳ぎ


バサロキックが思ったより進んでいなくて、ショックでしたね。笑

レース当日はどれだけこれで距離を稼げるかと思っていたのですが、考えていたイメージとはだいぶ違っていました。。

速く泳ぐ背泳ぎは難しいなぁ。

とりあえず確認できてよかったです。

総評

体がダル重かったので、今日はおかわりスイムはやめておこうと思ったのですが、触発されて頑張ってしまいました 笑

自分より泳力の高い方と泳いだり、話したりするのはやはり良い刺激や気づきが多くて楽しいですね。

泳ぐ速さの次元が違うので、参考になることがあるのか…と当初は思っていましたが、またさらに試してみたいことやアイディアが浮かんで意欲が増しました。

先生に感謝です。


少し話が変わりますが『なんで今も自主練を続けているの?』と、こんなことを先日に問いかけられました。

前にもこんなことを話したかと思うのですが、まず”楽しいから”なのはもちろんです。

ですが、コーチの目線から話させてもらうと

例えば平泳ぎが泳げないコーチでも、平泳ぎを泳げるようになるための指導方法を知っていたら指導は可能です。

でも自分が誰かの指導を受けるんだったら、やっぱり泳げるコーチに習いたい。

アメリカに行ったことがある人のアメリカの話と、アメリカに行ったことがない人のアメリカの話って、全然違いますよね。

こんな風に身を持って経験や体験するということは、それぐらい自分にとって大きな財産になると僕は捉えています。

結局は自分がどのように考え、どう感じるかだと思いますが、だから僕は今も泳いでいます。

(一応まだまだ頑張れる年齢のはずなので。笑)


iPhoneが毎年高性能な新しいシリーズの製品を出すように、自分も日々アップデートしてより良い指導ができるようになりたいですね。

熱く語ってしまいました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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