9/17(土) 飛び込みグループレッスン終了報告

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスン Studio Swimmyの板東です^ ^

先日はイベントで「飛び込みグループレッスン」を開催しました。

今回はその終了報告として、まとめ記事を書いていこうと思います。

またどこかのタイミングで開催するにあたって、ご検討いただく際の材料にして頂ければ幸いです。

目次

ご参加頂いたメンバーの方

大人 5名 / 子ども 1名 の方にご参加頂きました。

今回のレッスンの流れ

▪︎13:00〜13:20 ウォーミングアップ

2コースに分かれて、各自自由に練習。



▪︎13:20〜13:45 撮影+映像チェック

「プールサイド」と「水中(横)」から合計2回撮影。

撮影後は撮影した泳ぎを見て頂きながら、修正ポイントと課題を提案させて頂きました。



▪︎13:20〜15:00 メインレッスン

2つの部分的な練習を共通で行い、残りの時間は飛び込みのフォームを指導させて頂きました。

途中経過の確認のために、随時撮影をしてフィードバックをしながら行っております。



▪︎レッスン後

撮影した全ての動画を、当日の夕方には参加者の皆さまのお手元へ届けることができました。

以上が今回のレッスンの流れでした。

苦手はトコロは切り分けて練習

最後はこちらをテーマに話していきたいと思います。

水泳の練習では苦手な部分を良くしたいときや、もっとこの部分を磨きたいというときにドリル練習というものがあります。

良くしたいところを部分的に絞って練習をすることで、習得が目指しやすくなる練習のことです。


例えば、クロールのキックをもっと細かく打ちながら泳げるようになりたい!という目標があなたにあったとします。

でも、クロールはキック以外にも手の回し方とか息つぎも考えないといけないし、一気にあれもこれもうまくできないよ…

と、チャレンジしていく中で壁にぶつかるときがあると思うんです。


そんなときに、ビート板を使ってキックを練習したり、苦手な姿勢を取りながらキックを練習したりして習得を目指す。

苦手なトコロを切り分けて練習することで、その部分だけをより意識して練習がしやすくなるから、習得がしやすくなる。

ドリル練習にはこういった良いところがあります。


前置きが長くなりました、ここから本題です。

なんでこんなことを話しているかと言うと、これは飛び込み台を使ったスタート練習でも同じことが言えるからです。

構えた姿勢から一気に自分の持てる力を使って思いっきり飛ぶ。

その中でうまくできないことが続いているようであれば、切り分けて練習するべきだと個人的には考えています。

経験のある方はご存知のように、飛び込みは一瞬の出来事です。

このときにこうして、その後にこうなって…って、余裕を持ちながら考えている暇がないんですよね。

マンガのように、飛んでいる間に頭の中で自問自答する暇なんか全くありません 笑


そんなことを思うと、構えた姿勢からただひたすら飛ぶ練習ばかりでなく、何かポイントを絞ったドリル練習は有効です。

今回のレッスンでは、脚を揃えるための一環としてこんなドリル練習をしました。

クラウチングスタートは脚を前後に構えている関係で、飛んだ後には足を揃える必要があります。

前に飛ぶ中で足を揃えることが難しいなら、飛ぶ方向を変えて練習してみる。

まずは簡単なことから始めてみて、その中でもちゃんとできているかどうかを確認すること。

簡単な練習の中でうまくできていなかったら、実際の飛び込みで足を揃えるのはさらに難しいと思います。

最終的にはまっすぐ飛ぶ中でチャレンジしないといけないですが、こういった練習で足を揃える感覚を養うのも1つですよ。

今回の練習ではプールに飛び込んでいますが、陸上でやるのも良いと思います。


いつも話しているように、飛び込み練習は泳ぐことよりも練習機会が少ないです。

なので、その貴重な練習機会を有効活用するためにも事前にできることを頭や体に詰め込んで挑んでいきたいですね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

追伸

今後の飛び込み練習会は、主に奈良の開催が増えると思います。この時期から大阪開催が難しくなる関係からです。

10月も開催できるように進めておりますので、この機会にいつもと違ったプールで練習してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。


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