「イルカ飛び」で水中の伸び方を学ぼう

こんにちは!関西・大阪 水泳個別レッスン Studio Swimmyの板東です^ ^

以前に「うねり」を習得するための導入練習について、記事を書きました。

https://studioswimmy.com/2022-05-13/

今回は前回にご紹介した練習から、発展させた練習方法の記事になります。

今回の記事がおすすめな方

▪︎バタフライで伸びにくい方

▪︎泳ぐリズムが早くなりがちになってしまう方

▪︎水中で伸びる感覚がわからない方

など

水中で伸びる感覚を掴む

プールの底を蹴って勢いをつけ、水中で伸びるように大きくうねる練習になります。

「イルカ飛び」という名前の練習です。

バタフライは一定のリズムを保ちながら泳ぐ、泳ぎ方になります。

そのため、水中で伸びていくような“間”を作ることができないと、潜ったところから水面まで浮上していく時間が短くなり、泳ぎ全体が慌ただしくなってしまう傾向にあります

イルカ飛びは、バタフライを泳ぐ際に水中で伸びていく“間”を覚えるためにも、泳げるようになるための確認項目としておすすめです。

うねりや伸びの少ないバタフライってどんなものなの?

うねりや伸びの少ないバタフライの例として、泳いでみました。

ご参考までに。

『とりあえず、なんとなくカタチだけでもできていればそれでいい!』という場合はそれでも良いでしょう。

しかし、こういった泳ぎ方をオススメしないのは“肩”“腰”に負担が大きくなってしまうことが理由にあります。無理に腰を反らせたり、肩を回そうとするようなケガをする可能性のあるフォームは、コーチの立場としておすすめはできません。


進んでいるので、一見「どこが悪いの?」と感じてしまうかもしれないですが、うねりのあるフォームだと、このようにスムーズに進むことができます。

「うねりや伸びの少ない泳ぎ方」と呼ばれるものと、「うねりや伸びのある泳ぎ方」はこんな風に違いがあるんだなと思って頂けたら幸いです。

今日はこのあたりで。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


【今後に開催予定のイベント情報】

▪︎2/27(日) パーソナルレッスンイベント
https://studioswimmy.com/202202personalevent/

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https://studioswimmy.com/202203formcheck/

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