「6/12 バタフライグループレッスン」 終了報告

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスン Studio Swimmyの板東です^ ^


昨日はイベントで「バタフライグループレッスン」を開催しました。

今回はその終了報告のまとめ記事として書いていこうと思います。


またどこかのタイミングで開催するにあたって、ご検討いただく際の材料にして頂ければ幸いです。

ご参加頂いたメンバーの方

大人 5名 / お子さん 1名 の方にご参加頂きました。

今回のレッスンの流れ

▪︎12:30〜12:40 ウォーミングアップ

2コースに分かれて、各自自由に泳いで頂きました。



▪︎12:40〜13:10 撮影+映像チェック

50mまでの好きな距離を選択していただき「水中」と「プールサイド」から、2回撮影。

撮影後は撮影した泳ぎを見て頂きながら、修正ポイントと課題を提案させて頂きました。



▪︎13:10〜14:30 メインレッスン

2つの部分的な練習を共通で行い、残りの時間はバタフライのフォームを指導させて頂きました。

レッスン最後には「プールサイド」「水中(横)」「水中(正面)」の3回撮影し、今回のレッスンでの変化や、今後の課題と思われる部分をお伝えしてレッスンは終了しました。



▪︎レッスン後

その日の晩には「撮影した全ての動画」を参加者の皆さまのお手元へ届けることができました。



以上が今回のレッスンの流れでした。




バタフライのレッスンでは、他の泳法レッスンに比べて体力が必要となります。


念のために補足しますが

レッスンでは、ひたすらバタフライを泳ぎ続けているわけではないですからね 笑


1人1人見させて頂きながら進めていますので、当然休憩をしながら行っています。


それでも、ある程度の体力がないと、お伝えしたポイントをチャレンジすることが難しくなるんですよね…。


最初はポイントを意識できていても、だんだん疲れてくると、いつのまにか”泳ぎ切ること”に必死になってしまっている。

これはほんとに、よくある例です。


そうなると、そもそもの目的が変わってしまい、当初に決めていた目標も見失いやすくなります。

なので、個人的には疲れてきたら潔く泳ぐことをやめたり、もしくは休憩を長く取ったりすることをおすすめします。


つまり、余裕を持った状態で取り組むことが、フォーム修正をするための大事な要素になるというわけです。


息が大きく弾んで、体が疲れて腕がもう上がらない状態の中のどこに、フォームを意識するための余裕があるのか?


そういった考えから

どのレッスンも基本的にはガンガンたくさん泳ぐような練習ではなく、適度に休憩をはさみながら進めさせて頂いております。


そもそも2時間の長丁場なので、体力的に心配な方は、無理に最後まで泳ぐ必要はないと思っています。

途中で泳ぐ距離をカットして頂いても結構なので、心配でどうしようか足踏みされている方は、ご安心くださいね。



いつでもお待ちしております。


p.s

来月のグループレッスンもありがたいことに、現在満席の状態です。

少しでもたくさんの方に受講して頂けるように、追加でグループレッスンの企画をしております。

今週中にはどうするか確定し、実施する場合はお知らせできたらと思いますので、楽しみにしていて下さいね。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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