肩の負担を減らすために押さえておきたいポイント

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスンStudio Swimmyの板東です^ ^

先日に所属チーム主催のイベントで煩悩スイムに参加しました。除夜の鐘を鳴らす回数を水泳バージョンになぞらえて108本泳ぐというものです。

参加者の皆様が無事に完泳できてよかったと思っていましたが、終了後に『肩が痛い』と話していた参加者の方がおられました。

このときの「肩の痛み」というのは色んな原因が考えられるかと思いますが、その内の1つに不良動作の反復が考えられます。今回はそういった悩みを解決するために「肩に負担を減らすフォーム」を習得するためのドリルワークのご紹介です。

今回の記事がおすすめな方

▪︎クロールを泳ぎ続けると肩が痛い方

▪︎ローリング動作が苦手な方

など

水を押した時のローリング姿勢でキック

イメージを掴みやすくするために左右それぞれのパターンを載せています。

肩に負担がかかりやすくなる理由に、ローリング動作が少ないことが挙げられます。

水を押す動作と一緒にローリングをすることによって、腕はスムーズに戻しやすくなるポジションにきます。ですが、このローリング動作が少ないと肩がねじれるようなポジションになってしまい、その結果痛みが出てくる場合があります。

ということは、この不良動作を何回も繰り返して行っているとなると、当然肩にはより負担がかかり、ケガに繋がる可能性が出てきます。

このドリルワークでは軸をブラさずに、体だけをローリングさせて腕を戻しやすくするためのポジションを確認しています。

『水を押した後の姿勢はどこまで体を傾けば良いのか?』

そういったゴール設定をすることによって、泳ぐ時により明確にどうすればよいのかわかりやすくなるのでは、と思います。

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