息をたくさん吐くことのデメリット

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスンStudio Swimmyの板東です^ ^


初心者の方がクロールをチャレンジしていく中で、必ずと言っていいほど壁にぶつかりやすいのが「息つぎ」です。

体の動かし方に合わせて、息を吸ったり吐いたりと一気にやることが多くなることから、つまずきやすい部分として挙げられます。


よく勘違いされやすいことなのですが


顔が水に浸かっている間はずっと息を吐かないといけない。

そうしないと、息が吸えない。


そんな風に考えたことはありませんか?


もちろん息を吐くことは大事ですが、その配分もまたラクに泳ぐためには重要なポイントです。


今回は息が苦しくなりやすい方向けに「息をたくさん吐くことのデメリット」をテーマに書いていきたいと思います。

息をたくさん吐くことのデメリット

息をたくさん吐きすぎると

・息苦しくなるのが早くなる

・体が沈みやすくなる


こういったデメリットが挙げられます。

息を吐きすぎると苦しくなるのは、なんとなくイメージがつきやすいですよね。


では

“体が沈む”とは、どのように沈んでいくのか?


バタバタを例に見てみましょう。


常に息を吐き続けると、船がゆっくり沈没していくかのように体が沈みやすくなります。


これは、体内の空気の量が減ることが関係しています。


たくさん息を吸うと体が膨らむように、息はたくさん吐けば吐くほど体が絞れていきます。


どのくらい息を吐けば体が沈むのかは人によるので、明確なことは言えないですが、なんでも配分は大事です。


例えば、マラソンをイメージしてみて下さい。

最後まで完走できるよう、走る速さのペースを調整しますよね。


最初からペースを上げて走ると、序盤から息が上がってしまい、もはやマラソンどころではないかと思います。


クロールの息つぎも一緒です。

蛇口の水を出しっぱなしにするかのごとく、顔が水に浸かっているからといって、ずっと息を吐けばいいというわけではありません。


冒頭でも伝えたように、息の吐きすぎは息苦しくなるのが早くなり、体も沈みやすくなるという悪循環にはまりやすくなります。


つまり、息が苦しくならないよう泳ぐためには

息を吐いていく量の配分

息を吐かずに止めること


こういったポイントの使い分けをしながら泳ぐ必要があるというわけです。


水筒に入ったドリンクを飲むときのように

『飲み過ぎたら、この後飲みたいときに足りないよなぁ』

『飲みたいけど、今は少し我慢』


といった具合で、息を吐く量も調節が大事です。



心当たりがある方は、ご参考までにお試しを。






p.s

Studio Swimmyの個人レッスンでは、水泳が初めての方にもイメージがしやすいよう今回のような例え話などを用いて、わかりやすいレッスンを心がけています。


『いつもレッスンを受けているけど、なかなか思うように上達しない…』

『わからない言葉が出てきて難しい、、どうゆうこと…』


こういったお悩みに1つ1つ丁寧に答えさせて頂いております。


自分のペースで進めることができること。

自分が習いたいことから始めれること。


こういったことが個人レッスンの魅力です。


目標としている目的地へ、地図もなく迷いながら徒歩で向かうのか、それともカーナビ付きの車で確実な最短ルートで向かうのか。

それぐらい進み方に大きな差があるといっても過言ではないです。


もちろん、道のりの選び方は人それぞれです。


しかし勇気を出して一歩踏み出して下さった方は目標を達成したり、努力の方向性が見えて意欲が増すなど、これまでの自分とは違う大きな変化を得ています。

そうなると、水泳がより楽しくなること間違いないですよね。


うまくいかずその場で足踏みしている方へ、後押しをするお手伝いができれば幸いです。



レッスンについてのご相談などはこちらから。

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