主観に捉われないこと

こんにちは、スイムコーチの板東です!

先日のケガの具合についてですが、現在は順調に快方へ向かっています。
右目がデーモン閣下のようなアイラインの痣ができているので、外に出るときは少し恥ずかしいですが、、。

診察の時に先生から「若いから大丈夫、すぐに治るよ」と言われて、「ほんまかいな。笑」と半信半疑でしたが、でも本当に順調に治ってきています。この調子だと、緊急事態宣言の期間明けに合わせて、現場復帰が間に合いそうでホッとしています。

身体1つで活動をしているわけなので、ケガには気をつけないといけないと改めて痛感しましたね。


さて、ケガの現状報告はこのあたりにして。


表題の件についてですが、昨日に当初から予定していた兵庫県の塚口にある”フィットネス工房”さんへトレーナー養成カリキュラムを受講しに行きました。

現在は水泳のコーチとして泳げるようになるための技術的なことやパフォーマンスアップのために必要なことをレッスンで伝えていますが、やはり、泳ぎも根本は”自分の身体”を変えないことには本当の意味でステップアップが難しいと感じていて、そのための正しいアプローチ法や考えを学びたく、今回お世話になりたいと思った次第です。


全5日のうちの昨日は1日目でしたが、初回から内容が濃く、頭がもう最初からパンクしそうになってました。。

特にコーチやトレーナーの役割について本質を突くような話が多く、その中でも”主観に捉われないこと”の大事さの話が身に染みました。指導をしていく中で、いつの間にかエゴの押し付けになっていないか?その判断は、本当にその人にとって必要なものなのか?

コーチやトレーナーの仕事にゴールはないと思うので、常に価値のあるものを提供できるように、また残りの日程もしっかり学んでいきたいと思います。


言われて初めて気づくことが多い1日でした。

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