息つぎのときに沈まない姿勢を作るには?

こんにちは!関西・大阪の水泳個人レッスンStudio Swimmyの板東です^ ^

12月ももうすぐ半ばに入りますね。この時期になると、今年1年の振り返りをすることが多いかと思いますが、皆さんは今年はどんな年でしたか?

僕自身は出場予定だったレースがコロナの関係で中止になることが多く、あまり出ることができなかったので、来年は今年よりも積極的に出たいですね。種目と距離を絞ってこだわってきたところがあるので、来年は色んな種目にチャレンジできればと思っています。

目標は違えど、皆さんが掲げている目標を目指すように、僕自身も”自分がなりたい水泳”へ目指して頑張ります!

さて、今回はクロールの息つぎについての記事になります。こういった考えや手順で練習すると良いかもしれません。

今回の記事がおすすめな方

▪︎息つぎが難しい方

▪︎息つぎのときに体が沈んでしまう方

▪︎息つぎのときに息がちゃんと吸えない方

など

息つぎのときに沈まない姿勢を作るには?

クロールの息つぎの動作で体を沈まないようにするためには、まず息つぎの姿勢で浮くことができるかどうかがポイントの1つになります。

例えば、手足を伸ばしたふし浮き姿勢で浮くことができなければ、泳ぐこと自体が難しくなると同じように、息つぎの動作も息つぎの姿勢で浮くことができるからこそ、スムーズに動作を行うことに繋がりやすくなります。

見本の動画のようにしっかり浮くことができなければ、息つぎはできないというわけではありませんが、そのクオリティが高ければ高いほど良いという認識を持って頂ければ幸いです。

ビート板を補助として使って感覚作り

いきなり自力で行うことが難しい場合は、下の動画のようにビート板を支えとして使うことをおすすめします。

支えとして使っているビート板と腰あたりが隙間のないようにすると、体全体が浮いたポジションで泳ぐ感覚が養いやすいです。

前に伸ばしている手にビート板を持たない理由としては、できるだけ実際の泳ぎに近い感覚で泳ぐことを目的にしているからです。息つぎをしたときに前に伸ばしている手が水面から出ることはないので、そういったために気をつけ姿勢で後ろに伸ばしている手に持つ方が良いと考えています。

これも現在の自分の段階によって良し悪しがあるかと思いますが、こういった考え方や方法もあるという選択肢の1つになればと思います。

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