入水の深さを調節するための考え方

こんばんは。関西・大阪の水泳個人レッスン Studio Swimmyの板東です^ ^

先週末は所属チーム主催のレッスンへコーチとして参加してきました。来月のレースに向けてご参加頂いたマスターズスイマーやジュニアスイマー、飛び込みが初めての方など幅広くご参加頂き嬉しい限りでした。

今回は初心者の方向けに、レッスン内でご質問頂いたことを記事として書いていきたいと思います。

今回の記事がおすすめな方

▪︎飛び込んだ際に深く潜りすぎてしまう方

▪︎飛び込む毎に深さが変わってしまう方

▪︎キレイに水面まで浮き上がれるようになりたい方

入水の深さを調節するための考え方

結論から話すと、飛び込み後の入水の深さはまず普段水中からスタートをする際の深さに入ることを、まず目標に行うことをおすすめします。

▪︎水中スタート

▪︎飛び込みスタート

飛び込みスタートはただ力の限り台を蹴ってスタートをすればいいというわけではなく、入水後のその飛び込んだ勢いをいかに落とすことなく、泳ぎに繋げれるかがポイントになります。


普段の練習内で水中からスタートをする深さの位置というのは、自分にとって現在の1番進みやすい深さの位置かと考えます。そのため、飛び込んだ際に浅すぎたり深すぎたりすると、その後に始めるドルフィンキックなどの水中動作がうまくできなかったりする可能性が出てきます。

なので、どのあたりに入水していくかという目標のゴール設定をすることで、入水時の深さの安定さが増すのではないかと思います。

あとがき

説明内の飛び込み動画は水深が浅いです。なので、基本的には水深がしっかりあるプールでの練習が望ましいですが、なかなかそういった場所で練習が難しいのも現状です。飛び込み練習をする際は十分事故のないよう配慮した上で取り組んでみて下さい。

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